インプラントイメージ

インプラントを受けて自分の歯のような生活をしています

昨年、前歯が欠けてしまいました。
こけてしまって顔面をうって歯が折れてしまいました。
奥歯だったら金歯をいれたり銀歯をいれたりするのでしょうが、前歯だったので差し歯かなと思っていたら、周囲の人に聞いてみると入れ歯でしょうといわれ、ショックをうけたまま歯医者さんへ行きました。
歯医者さんに、入れ歯はお年寄りのようで嫌だと伝えると、インプラントという技術があるのでその手術をしてくれる歯医者に行くとよいと教えてくれました。
歯茎の下のアゴの骨をけずって、そこにネジを埋め込んで、そのネジに義理の歯を装着するもので見た目にも本当の歯のように見えるし、生活をするうえでも本当の自分の歯と同じように物を食べたりすることができるということでした。
人に気づかれることもほとんどないだろうということで、私はすぐに興味をもちました。
しかし、問題は値段でした。
普通の治療と比べて費用がかさむので、どうしようかと悩んで親に相談すると、親もインプラントに賛成してくれました。
値段が今かかったとしても歯は一生もので毎日の生活に欠かせないもの、健康にもかかわるし、生活習慣も大きく変わるので、今お金がかかることよりもこれから先の生活を考えることのほうが大切だといってくれました。
インプラントの手術を受けるには、前もってその人に合うか合わないかの判断がお医者さんによってなされます。
私は手術を受けても大丈夫と判断されたので、手術を受けることにしました。
手術は2回にわたり行われました。
まず初日は、アゴの骨にネジを埋め込む手術でした。
痛そうに聞こえますが、麻酔をかけているので痛くはありませんでした。
ネジを埋め込むと義理の歯のまたダミーのようなものを装着して2ヶ月またなくてはいけませんでした。
それはネジが定着するのを待っていたのかよくわかりませんでしたが、2ヶ月後に、義理の歯を装着する手術がありました。
手術の後は、歯が欠ける前の自分とまったく同じです。
見た目も同じなので歯が欠けたことを知らない友達はまず気づきません。
ご飯を食べるときもいつもと同じように食べることができるし、歯磨きも同じようにやって大丈夫です。
これが入れ歯にしていたらと思うと、ゾッとするくらいです。

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