インプラントイメージ

事故で失った歯をインプラントで再生

私は数年前に自動車事故にあった経験があります。
幸い、命にかかわるような大きな怪我はしなかったのですが、顔を強くハンドルに打ち付けたせいで前歯が折れてしまったのです。
やはり前歯は見た瞬間にすぐに気付かれてしまうような目立つ部分です。
これはどうにかしてキレイに治したいと思いました。
しかも、当時接客業に勤めていたので、なおさら前歯がない状態というのは耐えられませんでした。
そこですぐに歯科に行き、歯の相談をしました。
そして、勧められたのが、インプラントという方法です。
私はその時はインプラントという治療法を知りませんでした。
そのため、てっきりさし歯になるものと思っていました。
でも、初めて聞いたインプラントを説明してもらい、迷わずインプラントにしたいと思ったのです。
この手術は、人口の歯をつけるのですが、歯茎にフィクスチャーとうねじを埋め込みます。
このフィクスチャーが実際の歯の歯根のような役割をしてくれます。
そして、そのフィクスチャーの上から人工の歯を装着するのです。
通常のさし歯との一番大きな違いはやはり、歯根があるということです。
歯根があることによって、食べ物を噛む力というのが実際の歯と比べてもあまり変わらないのです。
さらに、違和感もすくないのも特徴です。
やはり、まだ若い年齢だったので今からかむ力を衰えさせたくないし、見た目も自然ということだったので、インプラントをお願いしました。
もちろん、手術費用が高いこと、それに術後は定期的なメンテナンスが必要であるということ、完全に治療が終わるまでの期間が長いことなど、デメリットとも言える部分もきちんと理解したうえで、手術をお願いしました。
その結果、私は、半年間で完全に治療を終えました。
治療を終えてみて、一番の感想はとても自然だということです。
全く人工の歯をつけているような感覚がありません。
食べ物を噛む時も何も気にならずに、食事を楽しむことができます。
確かに費用は高額でしたが、その分、今までどおりに食事を楽しくとることができ、非常に満足しています。
今回の事故で歯を失った時は本当にショックでしたが、素晴らしい手術法をすすめてもらい、また自信を持て笑顔を出すことができるようになりました。

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