インプラントイメージ

インプラントのおかげで、人前でにっこり笑えるようになりました

私は50代の女性です。
私は小さい頃から歯の色にコンプレックスがあり、また、虫歯が出来やすい体質なので虫歯が多く、詰め物や歯にかぶせるタイプの銀の金属がたくさん有って嫌でした。
そのため、写真撮影でもなかなか笑えず、みんなで撮った写真もひとりだけ怒っているように見えます。
そんなとき、インプラントの存在を知り、虫歯になったり劣化・変色している歯を思い切ってインプラントにする事にしました。
もちろん、健康な歯はそのまま残して、虫歯や歯槽膿漏でダメージのある歯だけです。
歯医者さんは丁寧にカウンセリングをおこなってくれ、疑問や不安に思っていた事などすべて払拭してくれました。
とにかく私は、人前で何も気にせず笑えるようになりたいのですと言いましたら、大丈夫です、任せて下さいとにっこり笑ってくださいました。
その歯医者さんで行った過去のインプラントの施術例のビフォー・アフターを見せていただきましたが、素晴らしくきれいな歯に生まれ変わっており、嬉しくなりました。
レントゲンなどの検査をして、問題無く施術出来る事がわかり、その日は帰宅しました。
家で鏡の前で笑ってみると、長年私が悩んできた口元がありました。
でも、もうすぐ人前で気にせず笑えるようになると思うと、嬉しくてたまりませんでした。
その後は、歯の型を取って人工歯を作成してもらったり、人工の歯根を埋め込んだり、トータルで数カ月かかりました。
ですがその間、全く不自由無く普通に飲んだり食べたり出来ましたので、困りませんでした。
そしていよいよ全ての工程が終わり、家の鏡の前で笑ってみました。
その時の感動はいまでも忘れられません、ものを食べたりする歯の機能も大切ですが、やはり見た目も大切なのです。
その後、学生時代の友人と会う機会がありました。
今まで写真に写るのがあれだけ嫌だった私が、なんとカメラ持参で行きました。
みんなとにっこり笑った写真を撮りたかったのです。
インプラントにした話をすると、みんなに歯がすごくきれいになったねと褒められました。
食事が終わって、お店の方に記念撮影をお願いしました。
いま、その時の写真を居間に飾っています。
そこには、誇らしげに笑っている自分が写っていて、嬉しくて1日に何度も見てしまいます。

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